つくば 鍼灸院|積聚治療|喜絡堂はりきゅうあん摩マッサージ治療院|肩こり、ぎっくり腰、ご相談下さい。

ごあいさつ

つくば市の鍼灸指圧マッサージ師 伊賀秀文
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はじめまして。 喜絡堂の院長の伊賀秀文です。 ホームページをご覧頂きまして有難うございます。 これも何かのご縁ですね。 もしかしたら、あなたのお役にたてるかもしれません。 ご相談だけでも結構です。まずはお気軽にご連絡ください。

どこに治療に行っても、なかなか体の調子が良くならないあなた…。 あなたが抱えている問題は、なぜ、なかなか良くならないのでしょう…。 それは、あなたが抱えている問題は、『原因』なのではなく『結果』だからだと私たちは考えます。

私たち人間も有機体ですので、「一日に使用できるエネルギー量」は決まっています。 例えば、ご飯を食べたり、仕事をしたり、遊んだり、趣味に没頭したり、お風呂に入ったり、人間関係に悩んだり…等々。 すべては、この「一日に使用できるエネルギー量」を使って活動しています。 つまり、そのエネルギーをどの様に使うかはあなた次第です。

「どうしてもやらねばならない」、「今おかれている立場上しょうがない」、「楽しすぎてどうしてもやりたい!」などの思いから、 どうしても無理をしてしまうことがありませんか?? 無理をしすぎてしまうと、「一日に使用できるエネルギー量」を超えて活動をしてしまい、「どこか」からエネルギーを借りてこないとならなくなります。 その場合、「寿命まで生きるために取り置きしておいたエネルギー」から前借してくることになるようです。

「寿命まで生きるために取り置きしておいたエネルギー」を前借をするとどうなるか?? 答えは簡単です。

「早く年をとる」事になります。

この「早く年をとる」ことが、病の『原因』だと私たちは考えます。 つまり、この早く年をとった分だけ、『結果』である症状が出てきます。 では、その『原因』を治すにはどうしたらよいのか?

一つは、「エコ」に生活するということです。 つまり、何かを足して治そうとするのではなく、何かを引いて治そうという発想を持って見て下さい。 例えば、膝が痛い時、膝に効くサプリメントを飲んで治そうという様に、何かを足して治そうと考えるのではなく、 今日は、膝が痛いから、お風呂に入るのを止めておこうという様な感じです。

この自分の身体に「エコ」な生活を送るためには、「何が身体に負荷がかかることなのか」を知る必要があります。 人それぞれで生活の仕方が違うので、人それぞれで「身体に負荷がかかること」が異なります。 そのため、治療院にお越しいただいた際に、患者様の生活の仕方をじっくりお聞きし、その方に合った「エコ生活」の仕方を提案させて頂きます。

二つ目に、「一日に使用できるエネルギー量」を超えないように調節するということです。 例えば、私は畑作業が好きなのですが、お酒を飲むことも好きです。 畑作業をした日は、お酒を飲まないようにしています。 つまり、身体に負荷をかけた日は、別の負荷を減らしてやることで調節をするという事です。 今までどおりの生活をしていては、なかなか前借を返すことはできません。 先ほども話したように、「一日に使用できるエネルギー量」をどの様に使うかはあなた次第なのです。

ここまでは、慣れてこれば、あなた自身でも簡単に出来ることです。 ぜひ、試して見てください。

では、鍼灸(しんきゅう)では何ができるか?をお話しましょう。 できることは二つと考えています。

一つ目は、『鍼(はり)』と『灸(きゅう)』を用いて、身体を的確に刺激することで、身体の上下左右、内側外側のバランスを整えることができます。 鍼灸でお体を整えることで、身体の中が生理整頓され、流れがスムーズになり、身体にとっては「エコ」になります。

二つ目は、患者さんがこれまでに生きてきた中で出来た「古傷」を治療することが出来ます。 生きていれば、大抵怪我はするものです。 しかし、強度の打撲や捻挫による怪我はいつまでも治りません。 その治っていない間も、身体は必死に治そうとしています。 つまり、強度の打撲や捻挫を経験されたことがある方は、「一日に使用できるエネルギー量」の内訳に「古傷を治す」という項目が含まれています。 この「古傷」を鍼と灸の刺激で、しっかりと治してしまえば、「古傷を治す」という項目が必要なくなります。 結果的には、「一日に使用しているエネルギー量」が減るので、前借を返すことができるのです。

前借を返せれば、おのずと、今お抱えの症状は消えて行くでしょう。

ご相談は、鍼灸院の開業時間以外でも可能な限り対応しております。 国家資格である鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師の保持者が治療を行うので安心して受診していただけます。